2019年10月16日

個人的ドラフト希望

しばらく投稿しないうちに、早くもドラフトの季節になりました。

今年もチーム状況を踏まえた個人的なドラフト希望を書いてみたいと思います。

今年は久々の二位でシーズンを終えましたが、はっきり言って選手層は薄いです。さらに筒香選手がメジャーにポスティング移籍、二軍の野手の育成状況も良くない(特に二遊間)などを考えてチームの補強ポイントを優先順で書いてみると、

1、次世代のショート(俊足がいい)
2、勝ちパターンに入れる中継ぎ(出来れば左右とも)
3、柱になれる先発投手
4、大和選手と柴田選手に取って代われるかバックアップになれる二遊間の選手
5、大卒か社会人卒で2番手以上を狙える捕手(伊藤光選手が残留とみて)
6、一三塁を守れる次世代の選手
7、右打ちの外野手(出来れば俊足)

みたいな感じになります。今年は期待していた松尾大河選手が戦力外になったりして、二遊間の選手が育ってないうえに20歳前後の若い選手もほとんどいないという状況を考えて(捕手以外だと細川選手と知野選手くらいしかいない)、高卒野手を中心にしてみたいと思います。

ドラフト1位、森敬斗 桐蔭学園 ショート
ドラフト2位、吉田大喜 日体大 投手 又は小又圭甫 NTT東日本 投手
ドラフト3位、大西広樹 大商大 投手 又は浜屋将太 MHPS 投手
ドラフト4位、井上温大 前橋商 投手 又は玉村昇悟 丹生 投手
ドラフト5位、蛯名達夫 青森大 センターかサード
ドラフト6位、松岡洸希 BC武蔵 投手
ドラフト7位、田部隼人 開星高 ショートかサード
育成ドラ1位、高卒投手
育成ドラ2位、俊足好守の高卒選手
育成ドラ3位、入団テストで合格したらしい捕手

かなり願望が入っていますので無理っぽい指名も有りますが、選手枠の関係から6・7人だと考えて、捕手や二遊間の選手は高城捕手や鳥谷選手などの戦力外の選手から補充すると考えてこんな感じになりました。佐々木投手や奥川投手はかなりのポテンシャルがあると思うのであきらめるのは惜しかったのですが、どうせ抽選になったら外れるし確実に森選手を確保することにしました。森選手は完成度は去年の小園選手に劣っていますが、ポテンシャルは負けていないと思うので、個人的に一押しということでこうなりました。

あとは12球団の指名予想ですが、明日書けたら書きます。


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posted by shinken05 at 13:16| Comment(0) | 横浜ベイスターズ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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