2017年11月11日

新外国人選手の獲得など

日本シリーズが終わったばかりなのに、いろいろなことがあったのでまとめて書きます。

・松本選手と水野投手と契約しないと発表。
松本選手は期待していたのにチャンスで結果を出せずしょうがないけど残念でしたが、水野投手はまだ一年しかいないのでそれほど肩の具合が悪いのかと心配です。育成選手で契約するようなので、早く良くなって再び支配下登録されるようになってくれればいいと思います。

・コーチングスタッフ発表。
おおむね報道通りだったが、結果を出した一軍がほとんど変わらないのはともかく全然結果を出せなかった二軍のコーチ陣がほとんど似たような感じになったのは残念。投手コーチはともかくさっぱりだった打撃コーチを代えたとはいえ似たように経験が少ないかないような若いコーチ2人にしては同じような結果が出る気がする。今年の投手コーチのように一人は経験豊富な人材を連れてきてほしかった。バッテリーコーチもなぜ新沼コーチがまたコーチになるのか理解不能。光山コーチのもとで何か学んだのだろうか。

・メキシコのウインターリーグに乙坂選手を派遣。
いまいち伸びてくれないので、外国の地で何かつかんでくれることを期待。

・秋季キャンプ
奄美の秋季キャンプが日本シリーズの間にひっそりと若手を中心に始まっていました。日本シリーズのメンバーの中の若手も第二クールから追加で参加しますので、日本シリーズでますます自覚したであろう課題克服に向けて凡事徹底できるようにしてもらいたい。

・外国人選手の動き。
ロペス選手は二年契約の二年目でウィーランド投手とパットン投手の契約延長が決定。クライン投手とエリアン選手とシリアコ選手の契約延長がないことが発表され、新外国人選手としてネフタリ・ソト選手とエディソン・バリオス投手の獲得が決定。とりあえずロペス選手に続いてウィーランド投手とパットン投手が来年もいてくれるので一安心。多分バックアップになるであろう選手も2人とったし、あとは年棒交渉がもめているのかエスコバー投手の残留が決まるか、ダメならそれに代わる投手の獲得で終わりでしょう。

・ゴールデン・グラブ賞をロペス選手と桑原選手が受賞。
宮崎選手は惜しかったけど、二人ともおめでとうございます。

・FAで阪神の大和選手と西武の野上投手を狙っているらしいと報道あり。
ドラフトで獲得できなかったレギュラー競争に加われる守備が抜群の内野手と右の先発候補。他球団との競争になるのは間違いないので金銭面では不利になりそうだし、多分Bランクで人的補償が発生するのも問題だけど、チームの弱点を埋める選手であることは間違いないです。あと中日を戦力外になった武藤投手に関しても獲得報道がありましたが、武藤投手がトライアウトに参加することが発表されたので微妙な感じです。


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posted by shinken05 at 09:33| Comment(0) | 横浜ベイスターズ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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