2016年04月08日

貧打を打開する打順を考える、あと何で乙坂使わないし柳田が5番?

4月7日のナゴヤドームでの中日ドラゴンズ−横浜DeNAベイスターズの試合は、1−1で引き分けでした。

ようやく出合い頭気味だったホームランで久々の得点は出来ましたが、チャンスで得点できないのは相変わらずで、もったいない引き分けでした。

これだけ打てない、つながらないのだから理由を考えろよ。とりあえず乙坂選手をせっかく一軍に上げたのになぜ全く使わない。11回のチャンスで当然代打で使うと思ったらさっぱりだった宮崎選手を使い、案の定三振だし。こういう状況だからこそ二軍で調子の良い選手をあげたらすぐ使ってほしいのに。そうして活躍すれば二軍の選手のやる気になるし、一軍の選手の危機感をあおることになるのに。二軍とコミュニケーションをよく取ると言っていたのに、結局は二軍の選手は一軍の選手の控えでしかないのか。よく知らない選手は使いたくないというビビりの采配なのか。二軍から上がった選手がすぐ活躍すれば活気が出ると思うのにもったいない。競争はどこに行った。

あと5番が柳田選手ってどういうこと。第3の捕手を兼ねているのにスタメンって。前の試合は荒波選手だったし。明らかに不適だし、筒香選手にとってもチームにとってもマイナスになっているよ。そもそも梶谷選手とロマック選手が活躍する前提でロペス選手が3番だったのに、そうじゃないのに3番にこだわっているからひずみが出る。自分の頭の考えだけでなく現実を見て、もっと柔軟に考えてほしい。頭が良い人は自分の考えが正しいと思って頑固な人が多い気がするけど、勘弁してよ。

そういうわけで現状のベストな打順を考えてみたいと思う。とりあえず4番の筒香選手というのと8番が捕手というのは負担も考えて固定だと思うので、それ以外で考えると、今一番得点力が高いのは筒香選手だと思うので、その筒香選手がなるべく勝負を避けられないように、自分だけで決めようと力まなくなるように、5番にはできるだけ強打者を持ってきたい。となると今は不調だがやっぱりロペス選手しかいない。そして上位は出来るだけ出塁率が高い選手を持ってきたいので、今好調の桑原選手やチームで唯一粘れて四球を選べる柴田選手を持ってきたい。あとはつながらない打線なのでできるだけホームランを打てる選手を並べたいということで、白崎選手や乙坂選手や二軍から白根選手を上げて並べていきたい。これらを考えると以下の打順になる。

1.中.桑原
2.遊.柴田
3.三.白根(白崎)
4.左.筒香
5.一.ロペス
6.二.白崎(山下幸)
7.右.乙坂
8.捕.戸柱

白根選手は二軍で4割以上打っていて、しかもチームがこの貧打なのになぜか一軍に呼ばれないので、実現は難しいと思うけど、最悪でもロペス選手の5番だけは実行してほしい。

明日山口投手が復帰し代わりに砂田投手が二軍に行きました。それで久保康投手が来週の阪神戦に回るようです。来週と再来週は週5試合しかないので、だれか、たぶん今までの扱いだと石田投手あたりが登板を飛ばすことになりそうです。

今日の選手登録の移動を見ると砂田投手の代わりに上がってきたのは石川選手でした。二軍の試合を見るとまだ万全ではなさそうだけど、我慢できなくなったのでしょう。こうなると石川選手がスタメンの一番だろうから、去年のような出塁からの得点に期待。ただ白根選手はまた上がらなかったし、ロマック選手をはじめ宮崎選手や柳田選手など1割台以下の選手の二軍行きもなかった。この停滞した状況を石川選手だけで変えれると思っているのだろうか。今こそ白根選手のハングリーさというかギラギラした感じが必要だと思うのに。

今日の予告先発は、横浜が井納投手でヤクルトが小川投手です。この状況でヤクルトの表ローテ3人はきついけど何とか点を取ってよ。


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posted by shinken05 at 17:20| Comment(1) | 横浜ベイスターズ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
激しく同意です。
Posted by at 2016年04月08日 21:35
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