2017年04月18日

二年目のジンクスにハマっているのか

4月14日のハマスタでの横浜DeNAベイスターズ−東京ヤクルトスワローズの試合は、4−3で横浜が勝ちました。

4月15日のハマスタでの横浜DeNAベイスターズ−東京ヤクルトスワローズの試合は、2−7でヤクルトが勝ちました。

4月16日のハマスタでの横浜DeNAベイスターズ−東京ヤクルトスワローズの試合は、6−3で横浜が勝ちました。

カードで2勝1敗でようやく今年初のカード勝ち越しです。

16日の試合はうまく投打がかみ合った試合でしたが、今年のこれまでを考えると若いチームだけに色々な二年目のジンクスにハマっている気がします。まずチームが初めてCSに出た次の年ということでもっと上を目指してるがうまくかみ合っていない感じだし、ラミレス監督も2年目でAクラス当たり前とプレッシャーがかかっているだろうし、投手陣ではプロ入り2年目の今永投手と初めて約1年間1軍にいてから2年目の石田投手や田中健投手や須田投手と阪神戦やハマスタに弱いと言われてから2年目の山崎康投手など。打線では見た目と違いプロ入り2年目の戸柱捕手とスタメンに定着して2年目の倉本選手や桑原選手や宮崎選手と初めてタイトルを取り2年目で侍ジャパンの4番としても注目されすぎて警戒されまくっている筒香選手など。疲労やメンタルや研究されたりでなかなか調子が上がらない選手が多く、最近では調子を上げてきた選手もいるが4番の筒香選手と先発投手の3Iが調子を上げてこないと連勝は難しいです。新入団の投手しかまだ勝っていない厳しい状況ですが、逆に考えれば外国人を含め補強はうまくいっているということだし、既存の選手が上がってくれば上がり目も考えられるとも言えるでしょう。

ラミレス監督の微妙な采配に関しては、今年も出だしは選手の見極めのための起用や采配が多いと思うし、9回だとメンタル的にきつそうだった山崎康投手の抑えをパットン投手と交代したりなど去年よりは我慢の期間が短くなっていると思うので、広島が走りすぎて我慢できなくなっただけかもしれないけど妙に固執した起用や奇をてらいすぎた采配などは減ってくるはずだと期待しています。

今日の予告先発は、広島が野村投手で横浜が濱口投手です。投打ともに強力で好調な広島ですが、相性的には阪神よりも良いと思うので好勝負を期待しています。筒香選手もそろそろでしょう。


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posted by shinken05 at 06:42| Comment(0) | 横浜ベイスターズ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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