2017年04月04日

負けるのはしょうがないけど、なめられるのは勘弁して

3月31日の神宮球場での東京ヤクルトスワローズ−横浜DeNAベイスターズの試合は、9−2でヤクルトが勝ちました。

4月1日の神宮球場での東京ヤクルトスワローズ−横浜DeNAベイスターズの試合は、1−6で横浜が勝ちました。

4月2日の神宮球場での東京ヤクルトスワローズ−横浜DeNAベイスターズの試合は、8−4でヤクルトが勝ちました。

前の記事からハマスタの増築・改修計画を横浜市に提出したとうれしいニュースが発表されたり、連敗のまま9位タイ(セ・リーグだけだと3位タイ)でオープン戦を終了し不安であったりしましたが、いよいよ2017シーズンが開幕しました。

結果としては、ビジターの神宮球場での開幕カードで1勝2敗なので、投手のメンツを考えても想定内と言えばそうだし、3戦目をうまく采配すれば勝てそうだったからもったいないと言えばそうだし、石田投手で負けた後クライン投手と濱口投手でトントンならいいだろうという考えもあるし、いろいろ考えられます。

3戦だけだけど先発投手は3本柱以外は不安と思われていたけど、それなりにやれそうだったのでとりあえず安心。ただ逆に盤石そうだった中継ぎ陣が高崎投手がオープン戦だけだったり、須田投手と田中健投手が去年の疲れからか調子が上がってこないのが不安です。特に須田投手は調子がいい時はもっと腕の位置が上からでタテのスピンをかけてキレのいい真っ直ぐを投げていたと思うので、フォームも違和感があるし球威も上がってこないし故障の影響があるのではと懸念されます。

打線はとりあえず1から4番までは良いとして、それ以降がシリアコ選手と倉本選手と戸柱捕手が調子が悪いのと田中浩選手が思ったより守備が良くないしバントも失敗するし予想通り長打がないので、全く怖さがないです。それが顕著に出たのが3戦目で得点は上位でだけだし、チャンスで筒香選手が敬遠されて5番で凡退は予想通りだし、5番から8番で出塁すら1回だけだし。下位打線からつながれば2戦目みたいに大量得点が見込めるので、いつまでも固執しないで打線をいじってほしい。シリアコ選手はクライン投手が勝ったことでウィーランド投手と交代で二軍行きになるのは確定したので、白崎選手と交代で。田中浩選手も当初は補助的な役割でとったのだろうから、宮崎選手の打撃が良くなってそうなので交代で。倉本選手は打撃不振が守備まで影響しているので柴田選手を試してみたいけど、1本出ればガラッと変わるかもしれないので、とりあえず我慢。捕手は守備を優先したいけど、休養や相性などを考えて打撃の良くなった高城捕手や打撃の良い嶺井捕手を使ったり。いろいろ考えてほしい。

それを踏まえて打順を考えると、2番梶谷選手をこだわるなら1から4番まではそのままで、重要な筒香選手の後の5番は簡単に凡退する確率が一番低そうな宮崎選手にして、チャンスでなければ安打やソロホームランが出そうな白崎選手を6番で、倉本選手を7番で復調すれば白崎選手と交代で、8番は捕手でホーム開幕は行ってほしいです。とにかく投手も含めて5番から9番まで安パイだと予想通りあっさり凡退させられたり、筒香選手を簡単に敬遠されて後続が想定通り凡退したり、相手になめられるのは勘弁してほしい。もうちょっとファンが期待の持てる打線を組んでほしい。そのためには白崎選手が今度こそ覚醒してくればうまくいくのだけれど。

今日の予告先発は、横浜が今永投手で巨人が菅野投手です。ホーム開幕でイベントがあったりしますが、いきなり投手戦というか無援護対決になりそうな先発投手のメンツです。あと今日は巨人戦だけどTVKで中継があります。今年はより力を入れてくれているのだといいのだけれど。


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posted by shinken05 at 05:12| Comment(0) | 横浜ベイスターズ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横浜DeNAベイスターズオフィシャルイヤーマガジン(2017)

オフィシャルイヤーマガジン2017、もう発売されていたのですね。



巻頭インタビューにはキャプテンで不動の4番である筒香嘉智選手、新たなエースに指名された石田健大選手、頼れる助っ人J.ロペス選手が登場。オフィシャルでしか聞けない、本音に迫ります。

その他にも、ドラフト1位で指名され2017年シーズンの活躍が期待される山ア康晃投手・今永昇太投手・M口遥大投手の特別対談や全選手紹介名鑑など、今シーズンのベイスターズを語るには欠かせないファン必見のオフィシャルブックです。

発売日: 2017年03月17日頃
著者/編集: 横浜DeNAベイスターズ
出版社: メタ・ブレーン
サイズ: 単行本
ISBNコード: 9784905239710

横浜DeNAベイスターズオフィシャルイヤーマガジン(2017) [ 横浜DeNAベイスターズ ]


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posted by shinken05 at 04:18| Comment(0) | 横浜ベイスターズ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドケチな広島、クレバーな日ハム、どこまでも特殊な巨人 球団経営がわかればプロ野球がわかる

こんな本を見つけました。何かの参考になりますか?



球団経営を知れば、プロ野球はもっとおもしろくなる!
本書は、選手や監督ではなく、親会社の事情も含めたプロ野球12球団の事業構造そのものに焦点をあてた一冊である。現役の金融ジャーナリストが、公開情報はもちろん、球団代表への取材や全球団への質問状送付、顧客満足度調査に全本拠地の現地取材といった、12年間の取材と執念で得たプロ野球の“経営”に関するデータを結集し、12球団を一球団ずつ詳細に分析する。本来「同業他社」というのは基本的な収益構造が似通ってくるものだが、プロ野球のそれは多種多様を極めており、各球団の運営はおもしろいほどに「らしい」。あなたのひいきのチームは何で儲け、損しているのか。「カネまわり」を知れば、プロ野球はもっとおもしろくなる!

まえがき
クラブ経営に当事者として関心を持つJリーグサポーター
12球団中10球団は決算公告義務を履行
予想通り厳しかった球団の対応
目的は事業構造の解明
1、球団経営の基礎知識
2、パ・リーグの経営
3、セ・リーグの経営
4、プロ野球興業を支える裏方たち
裏方なくして、プロ野球なし
あとがき
まえがき
クラブ経営に当事者として関心を持つJリーグサポーター
12球団中10球団は決算公告義務を履行
予想通り厳しかった球団の対応
目的は事業構造の解明
1、球団経営の基礎知識
2、パ・リーグの経営
3、セ・リーグの経営
4、プロ野球興業を支える裏方たち
裏方なくして、プロ野球なし
あとがき

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
本書は、選手や監督ではなく、親会社の事情も含めたプロ野球12球団の事業構造そのものに焦点をあてた一冊である。現役の金融ジャーナリストが、公開情報はもちろん、球団代表への取材や全球団への質問状送付、顧客満足度調査に全本拠地の現地取材といった、12年間の取材と執念で得たプロ野球の“経営”に関するデータを結集し、12球団を一球団ずつ詳細に分析する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 球団経営の基礎知識(球団ごとに全く違う収入と経費/球団と球場の一体化とは/球団が持っているとは限らない興業権 ほか)/2 パ・リーグの経営(北海道日本ハムファイターズー「マネーボール」を地で行くクレバーな経営で顧客満足度No.1/福岡ソフトバンクホークスー積極的な投資姿勢は他球団垂涎の的、球界随一の超ポジティブ経営/千葉ロッテマリーンズーかつては球団改革の先頭集団、指定管理でも黒字化せず ほか)/3 セ・リーグの経営(広島東洋カープー41期連続黒字、カネがなくば知恵で勝負の超ドケチ経営道/読売ジャイアンツー徹底した親会社との分業、他球団にない特殊な経営形態/横浜DeNAベイスターズー悲願の黒字化達成、親会社交代で驚異の急成長 ほか)/4 プロ野球興業を支える裏方たち(裏方なくして、プロ野球なし)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
伊藤歩(イトウアユミ)
金融ジャーナリスト。1962年、神奈川県生まれ。横浜国立大学教育学部卒業。ノンバンク、外資系金融機関、信用調査機関など複数の企業で融資、不良債権の回収、金融商品の販売などを経験。16年間のサラリーマン生活で培った実務経験と知識をベースに、経済専門誌を中心に執筆している。主要フィールドは法律と会計。2004年からプロ野球の球団経営の取材を開始。経歴を活かした各球団社長へのインタビューなど、人気記事を多数執筆している

発売日: 2017年02月25日
著者/編集: 伊藤 歩
出版社: 星海社
サイズ: 新書
ページ数: 304p
ISBNコード: 9784061386105

ドケチな広島、クレバーな日ハム、どこまでも特殊な巨人 球団経営がわかればプロ野球がわかる [ 伊藤 歩 ]


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posted by shinken05 at 04:11| Comment(0) | 横浜ベイスターズ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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