2017年04月04日

ドケチな広島、クレバーな日ハム、どこまでも特殊な巨人 球団経営がわかればプロ野球がわかる

こんな本を見つけました。何かの参考になりますか?



球団経営を知れば、プロ野球はもっとおもしろくなる!
本書は、選手や監督ではなく、親会社の事情も含めたプロ野球12球団の事業構造そのものに焦点をあてた一冊である。現役の金融ジャーナリストが、公開情報はもちろん、球団代表への取材や全球団への質問状送付、顧客満足度調査に全本拠地の現地取材といった、12年間の取材と執念で得たプロ野球の“経営”に関するデータを結集し、12球団を一球団ずつ詳細に分析する。本来「同業他社」というのは基本的な収益構造が似通ってくるものだが、プロ野球のそれは多種多様を極めており、各球団の運営はおもしろいほどに「らしい」。あなたのひいきのチームは何で儲け、損しているのか。「カネまわり」を知れば、プロ野球はもっとおもしろくなる!

まえがき
クラブ経営に当事者として関心を持つJリーグサポーター
12球団中10球団は決算公告義務を履行
予想通り厳しかった球団の対応
目的は事業構造の解明
1、球団経営の基礎知識
2、パ・リーグの経営
3、セ・リーグの経営
4、プロ野球興業を支える裏方たち
裏方なくして、プロ野球なし
あとがき
まえがき
クラブ経営に当事者として関心を持つJリーグサポーター
12球団中10球団は決算公告義務を履行
予想通り厳しかった球団の対応
目的は事業構造の解明
1、球団経営の基礎知識
2、パ・リーグの経営
3、セ・リーグの経営
4、プロ野球興業を支える裏方たち
裏方なくして、プロ野球なし
あとがき

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
本書は、選手や監督ではなく、親会社の事情も含めたプロ野球12球団の事業構造そのものに焦点をあてた一冊である。現役の金融ジャーナリストが、公開情報はもちろん、球団代表への取材や全球団への質問状送付、顧客満足度調査に全本拠地の現地取材といった、12年間の取材と執念で得たプロ野球の“経営”に関するデータを結集し、12球団を一球団ずつ詳細に分析する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 球団経営の基礎知識(球団ごとに全く違う収入と経費/球団と球場の一体化とは/球団が持っているとは限らない興業権 ほか)/2 パ・リーグの経営(北海道日本ハムファイターズー「マネーボール」を地で行くクレバーな経営で顧客満足度No.1/福岡ソフトバンクホークスー積極的な投資姿勢は他球団垂涎の的、球界随一の超ポジティブ経営/千葉ロッテマリーンズーかつては球団改革の先頭集団、指定管理でも黒字化せず ほか)/3 セ・リーグの経営(広島東洋カープー41期連続黒字、カネがなくば知恵で勝負の超ドケチ経営道/読売ジャイアンツー徹底した親会社との分業、他球団にない特殊な経営形態/横浜DeNAベイスターズー悲願の黒字化達成、親会社交代で驚異の急成長 ほか)/4 プロ野球興業を支える裏方たち(裏方なくして、プロ野球なし)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
伊藤歩(イトウアユミ)
金融ジャーナリスト。1962年、神奈川県生まれ。横浜国立大学教育学部卒業。ノンバンク、外資系金融機関、信用調査機関など複数の企業で融資、不良債権の回収、金融商品の販売などを経験。16年間のサラリーマン生活で培った実務経験と知識をベースに、経済専門誌を中心に執筆している。主要フィールドは法律と会計。2004年からプロ野球の球団経営の取材を開始。経歴を活かした各球団社長へのインタビューなど、人気記事を多数執筆している

発売日: 2017年02月25日
著者/編集: 伊藤 歩
出版社: 星海社
サイズ: 新書
ページ数: 304p
ISBNコード: 9784061386105

ドケチな広島、クレバーな日ハム、どこまでも特殊な巨人 球団経営がわかればプロ野球がわかる [ 伊藤 歩 ]


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posted by shinken05 at 04:11| Comment(0) | 横浜ベイスターズ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする