2017年04月12日

エリアンが良いのでは

4月7日のナゴヤドームでの中日ドラゴンズ−横浜DeNAベイスターズの試合は、7−5で中日が勝ちました。

4月8日のナゴヤドームでの中日ドラゴンズ−横浜DeNAベイスターズの試合は、1−1で引き分けでした。

4月9日のナゴヤドームでの中日ドラゴンズ−横浜DeNAベイスターズの試合は、1−2で横浜が勝ちました。

ビジターで1勝1敗1分なら上々だと思うのですが、試合展開から考えるともっと勝てたと思うのでもったいない気がします。というか、中継ぎ投手の登板過多による登板回避により打たれたりしたので、これまでの継投も含めまずい采配が多かったかなと思います。ルーキーの濱口投手がプロ入り初勝利とかルーキーの佐野選手が代打でプロ入り初ヒットが貴重な同点タイムリーとかルーキーが活躍したカードでした。

このカードで気になった点は、以下の感じです。
・進藤投手は回の頭からなら仕事してくれそうだが、ピンチで登板はきつそう。
・パットン投手はただの疲れによる登板回避ならいいけど、初戦も3戦目も登板回避したことから考えると契約で週3回までしか登板できないとかあったりするのか?だとするとこれからも使い方が難しい。
・濱口投手はスタミナは結構ありそう。
・筒香選手が歩かされ、宮崎選手が繋いでも6番以降が弱いから点になりにくい。
・白崎選手は残念ながら相変わらずのようだ。
・倉本選手は長打を求めるのは自重して、去年のスタイルに戻して出塁率と得点圏打率を上げることを目指してほしい。

下位打線は相変わらず弱いし、先発で完投できる投手がいないので中継ぎに負担が来ています。特に期待できないのがクライン投手で、このままだともって5回とか言う投球が続いていきそうです。次の登板はあるけどもしひどい内容なら、先に上げた2つの問題を解決するためにクライン投手を二軍で制球とクイックを中心に調整として、代わりにエリアン選手と久保投手を上げてほしい。久保投手なら6回もしくはもっと長く試合を作ってくれるだろうし、エリアン選手をセカンドで使えば下位打線の強化やセカンドの守備力アップになりそう。ベンチの雰囲気を良くしてくれる効果もあるだろう。後々クライン投手がもっと日本に慣れて良くなるかもしれないことも考えると急いだ方が良いと思うけど。

今日の予告先発は、横浜が今永投手で阪神が秋山投手です。1日ずらしたけど今永投手が登板できるようで一安心。去年のこともあるし阪神は最初に叩いておきたい。そろそろ筒香選手のホームランが見たいけど2日間空いたことでうまく回ってくれるといいけど。


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2017年04月07日

バントしてもいいんだけど

4月5日のハマスタでの横浜DeNAベイスターズ−読売ジャイアンツの試合は、2−4で巨人が勝ちました。

4月6日のハマスタでの横浜DeNAベイスターズ−読売ジャイアンツの試合は、4−2で横浜が勝ちました。

5日の試合は先発の井納投手がすいすいと行くも先制した後乱れ、もったいない感じでした。その後の中継ぎはみんな抑えたのは良かった。打線は苦手の内海投手相手で調子良さそうでなかったのに残念でした。

6日の試合は先発のウィーランド投手が好投したのですが、6回にスタミナが切れたところの失投を好調の阿部選手に打たれもったいなかった。打線はうまく2点先制するも立ち直った吉川投手に抑えられていたが、7回に梶谷選手のタイムリーで2点を勝ち越しました。ただ気になったのは、同点の7回に先頭打者が出塁したのに次の白崎選手にバントをさせず凡退したこと。幸いその後に四球でランナーをためられたので梶谷選手のタイムリーにつながったけど、あの場面はきっちりバントで良かったのではないか。ヤクルト戦でも似たような場面で失敗したし。梶谷選手を2番にして序盤にバントを自重するのはいいのだけれど、終盤の競っている場面ではバントの方が確立が高そうに思うけど。去年CSに出て選手たちに自信を持たすのはいいけど、采配は謙虚にやってほしい。ただでさえ打線が不調で連打が期待しにくいのだから。

今日の予告先発は、中日が大野投手で横浜がクライン投手です。筒香選手が得意の大野投手相手に爆発してくれるだろう。


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posted by shinken05 at 18:47| Comment(0) | 横浜ベイスターズ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月05日

今永投手は大丈夫そうということでとりあえず安心

4月4日のハマスタでの横浜DeNAベイスターズ−読売ジャイアンツの試合は、2−5で巨人が勝ちました。

負けたことよりも気になるのは負傷退場してしまった今永投手の状態だが、ラミレス監督は「深刻ではないと報告を受けている」としかコメントしていないが、今永投手を担いで運んだ篠原投手コーチのコメントでは「左足の太ももの裏がつった」とあるので、重大な故障ではなさそうです。詳しくは今日の具合を見てから決めるみたいだが、篠原コーチのコメントでは「次回の登板は問題ないと思う」とのことで前向きに考えておきます。

さて試合の方ですが、今永投手の緊急降板で継投の予定が狂ってしまったというのが大きいと思うが、ラミレス監督が弱点がもうばれてインコースの真っすぐと外スラさえ投げておけば打てそうもないシリアコ選手にこだわった、特に連続三振の後のチャンスの3打席目もこだわったことやパットン投手がもったいないとか三上投手が自分のけん制悪送球から崩れてしまったことなど残念なこともあったけど、倉本選手の今年初ヒットとか宮崎選手の守備とか戸柱捕手の盗塁阻止とか桑原選手が当たりだしたとか代打陣はまだ調子良さそうとか進藤投手はちゃんと使えば良さそうとか良かった点もあったので、あとはシリアコ選手に代えて白崎選手で行ってほしいというのもあるけど4番の筒香選手待ち。ヒットどころかいい当たりすらなかったのでちょっと疲れからか感覚がずれている気がするし、まだ時間がかかるか。今日は左腕投手なのでそこで何かが変われば良いのだけれど。

今日の予告先発は、横浜が井納投手で巨人が内海投手です。巨人の阿部選手がスーパー状態なので怖いですが、こっちもロペス選手がスーパー状態なので何とか打ち勝ってオープン戦も含めハマスタ今年初勝利をあげてくれ。


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posted by shinken05 at 05:53| Comment(0) | 横浜ベイスターズ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

負けるのはしょうがないけど、なめられるのは勘弁して

3月31日の神宮球場での東京ヤクルトスワローズ−横浜DeNAベイスターズの試合は、9−2でヤクルトが勝ちました。

4月1日の神宮球場での東京ヤクルトスワローズ−横浜DeNAベイスターズの試合は、1−6で横浜が勝ちました。

4月2日の神宮球場での東京ヤクルトスワローズ−横浜DeNAベイスターズの試合は、8−4でヤクルトが勝ちました。

前の記事からハマスタの増築・改修計画を横浜市に提出したとうれしいニュースが発表されたり、連敗のまま9位タイ(セ・リーグだけだと3位タイ)でオープン戦を終了し不安であったりしましたが、いよいよ2017シーズンが開幕しました。

結果としては、ビジターの神宮球場での開幕カードで1勝2敗なので、投手のメンツを考えても想定内と言えばそうだし、3戦目をうまく采配すれば勝てそうだったからもったいないと言えばそうだし、石田投手で負けた後クライン投手と濱口投手でトントンならいいだろうという考えもあるし、いろいろ考えられます。

3戦だけだけど先発投手は3本柱以外は不安と思われていたけど、それなりにやれそうだったのでとりあえず安心。ただ逆に盤石そうだった中継ぎ陣が高崎投手がオープン戦だけだったり、須田投手と田中健投手が去年の疲れからか調子が上がってこないのが不安です。特に須田投手は調子がいい時はもっと腕の位置が上からでタテのスピンをかけてキレのいい真っ直ぐを投げていたと思うので、フォームも違和感があるし球威も上がってこないし故障の影響があるのではと懸念されます。

打線はとりあえず1から4番までは良いとして、それ以降がシリアコ選手と倉本選手と戸柱捕手が調子が悪いのと田中浩選手が思ったより守備が良くないしバントも失敗するし予想通り長打がないので、全く怖さがないです。それが顕著に出たのが3戦目で得点は上位でだけだし、チャンスで筒香選手が敬遠されて5番で凡退は予想通りだし、5番から8番で出塁すら1回だけだし。下位打線からつながれば2戦目みたいに大量得点が見込めるので、いつまでも固執しないで打線をいじってほしい。シリアコ選手はクライン投手が勝ったことでウィーランド投手と交代で二軍行きになるのは確定したので、白崎選手と交代で。田中浩選手も当初は補助的な役割でとったのだろうから、宮崎選手の打撃が良くなってそうなので交代で。倉本選手は打撃不振が守備まで影響しているので柴田選手を試してみたいけど、1本出ればガラッと変わるかもしれないので、とりあえず我慢。捕手は守備を優先したいけど、休養や相性などを考えて打撃の良くなった高城捕手や打撃の良い嶺井捕手を使ったり。いろいろ考えてほしい。

それを踏まえて打順を考えると、2番梶谷選手をこだわるなら1から4番まではそのままで、重要な筒香選手の後の5番は簡単に凡退する確率が一番低そうな宮崎選手にして、チャンスでなければ安打やソロホームランが出そうな白崎選手を6番で、倉本選手を7番で復調すれば白崎選手と交代で、8番は捕手でホーム開幕は行ってほしいです。とにかく投手も含めて5番から9番まで安パイだと予想通りあっさり凡退させられたり、筒香選手を簡単に敬遠されて後続が想定通り凡退したり、相手になめられるのは勘弁してほしい。もうちょっとファンが期待の持てる打線を組んでほしい。そのためには白崎選手が今度こそ覚醒してくればうまくいくのだけれど。

今日の予告先発は、横浜が今永投手で巨人が菅野投手です。ホーム開幕でイベントがあったりしますが、いきなり投手戦というか無援護対決になりそうな先発投手のメンツです。あと今日は巨人戦だけどTVKで中継があります。今年はより力を入れてくれているのだといいのだけれど。


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posted by shinken05 at 05:12| Comment(0) | 横浜ベイスターズ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横浜DeNAベイスターズオフィシャルイヤーマガジン(2017)

オフィシャルイヤーマガジン2017、もう発売されていたのですね。



巻頭インタビューにはキャプテンで不動の4番である筒香嘉智選手、新たなエースに指名された石田健大選手、頼れる助っ人J.ロペス選手が登場。オフィシャルでしか聞けない、本音に迫ります。

その他にも、ドラフト1位で指名され2017年シーズンの活躍が期待される山ア康晃投手・今永昇太投手・M口遥大投手の特別対談や全選手紹介名鑑など、今シーズンのベイスターズを語るには欠かせないファン必見のオフィシャルブックです。

発売日: 2017年03月17日頃
著者/編集: 横浜DeNAベイスターズ
出版社: メタ・ブレーン
サイズ: 単行本
ISBNコード: 9784905239710

横浜DeNAベイスターズオフィシャルイヤーマガジン(2017) [ 横浜DeNAベイスターズ ]


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posted by shinken05 at 04:18| Comment(0) | 横浜ベイスターズ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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