2016年04月30日

二軍は打てるのに

4月29日の甲子園での阪神タイガース−横浜DeNAベイスターズの試合は、2−1で阪神が勝ちました。

ルーキーの今永投手が6回途中まで2失点14奪三振の好投だったのにまた見殺しです。ノーアウト三塁でもワンアウト三塁のチャンスでも一点も取れず。ただでさえ貧打だったのに筒香選手までいなくなって超貧打になってしまいました。飛車角落ちな上に金もなく銀もなく歩だらけです。相手の陣地に乗り込んでいく勢いで金になってくれる若手はいないものか。

今永投手は球団の新人奪三振記録に並んだらしいです。この球団で無援護なのはエースになるための必要条件なので、それを乗り越えていってほしいです。

打線は梶谷選手と筒香選手が不在なうえ、バルディリス選手の代わりの新外国人選手のロマック選手がまれに見る大外れ、ロペス選手が不調と去年の得点源だった選手たちが期待できません。こんな時に頼りになるはずのベテラン選手はいないし、チームを引っ張っていってくれるはずの中堅選手も石川選手や荒波選手などがあんな感じだし、去年より頑張っているのが倉本選手と桑原選手だけでは去年より得点力が落ちるのは当たり前です。明らかに編成の失敗だと思うけど、今いる選手たちが去年よりダメなのは監督の出す方針が合わなかったり打撃コーチの指導能力が皆無だからだろう。なんでオリックスで失敗した小川コーチを選んだんだ。

筒香選手が病院の検査の結果、脇腹の軽度の肉離れということで二軍調整となりました。監督は10日で戻れる可能性もあるみたいなことを言っていたけど、脇腹の肉離れなんだから交流戦までに帰ってこられればラッキー、普通に考えたら6月復帰だろうなー。残念だけど。それにしても何で筒香選手の代わりの選手が上がってこなかったのだろうか。もう無駄だから新幹線代をケチってきたのか。

今更だけどマクブライド選手が二日であっさりマイナー行きになったみたいです。やっぱりアスレチックスの嫌がらせだったのだろうか。本人も一回メジャーに上がってしまったので、もう日本に行く気なんか無くなったみたいだけど。新しい外国人野手は取るみたいだけど、最近の流れではアメリカよりは中南米の選手の方が当たりそう。取れないだろうけどビシエド選手みたいのは取れないのだろうか。コネがないから無理だろうけど。

二軍は18−2で大勝でした。梶谷選手が5-3、関根選手がホームランを含む5-5、宮崎選手がホームランを含む6-3、白崎選手が5-3、後藤選手が1-1などでした。梶谷選手や関根選手に続いて後藤選手も実戦復帰したみたいです。梶谷選手は守備についていないので来週頭から復帰というのは難しそうです。関根選手の方が早く復帰しそうな感じです。とにかく今一軍はピンチだけど、若い選手にとったら逆にチャンスだと思うので、がむしゃらにチャンスをつかみに来る選手が早く出てきてほしいです。

今日の予告先発は、阪神が藤川投手で横浜が井納投手です。はっきり言って井納投手が完封しないと勝てません。そろそろ石川選手も調子を上げてきてよ。


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posted by shinken05 at 07:36| Comment(0) | 横浜ベイスターズ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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