2016年04月27日

ロマックもロマックならラミレスもラミレスだよ

4月26日のハマスタでの横浜DeNAベイスターズ−中日ドラゴンズの試合は、3−7で中日が勝ちました。

4回まではこちらの流れだったのですが、つまらない采配で流れを逃した気がします。

前回と同様、リードをもらいながら6回に崩れた石田投手はスタミナなのか勝ちたい気持ちが強いからなのか残念でしたが、結果だけ見れば6回3失点で合格な感じです。それより気になったのは、4回に石田投手のセフティーバントで3点目を追加した後、相手投手がバタバタしていたり、こっちの投手が打撃で全力疾走をしたのに、あっさり初球を打ちポップフライを上げてしまった1番打者と2番打者。能力がないのはもちろんだが、味方の投手を休ませてあげようという配慮とか相手の投手の動揺を誘うような動きをしようとかの考えもなくがっかり。本当に野球脳のない選手が多い。

がっかりといえば、6回から守備固めを使ったラミレス采配。8回くらいならともかく6回ではまだ早すぎるので試合の流れを壊す危険があったのと、代えたのが打撃で結果を出した井手選手でロマック選手でなかったこと。井手選手のファーストが不安ならライトに持って行けば良かったし、まだ2点差では打撃力を落としてしまうのは危険だった。案の定ライトに残ったロマック選手が荒波選手で守備固めをしていたら取れそうなフライを取れないうえに後逸するエラーで決勝点を献上したし、同点に追いつかれてからはヒットも打てない貧打だった。やっていることがちぐはぐだし、試合の流れを読めなすぎる。自分は頭が良いんだから、自分の色を出していこうと固執しているのは、もう結果が出ていないから変えていくべきだし、ポジティブなのはいいけど反省していないだけに見える。打てないのもあって野球が暗い。まるで森監督や尾花監督時代のようだ。ベンチの雰囲気も悪そうだし、厳しく言えるコーチもいなそう。

移籍して来てから勝っていても負けていてもなぜか投げさせ続けられた藤岡投手がとうとう故障してしまいました。詳しいことは分からないけど、右肩に違和感があるとか。理解不能の酷使に潰されてしまった感じですが、きちんと治して帰ってきてほしい。

二軍の試合で予定通り梶谷選手が復帰しました。情報はなかったけど関根選手も復帰しました。二人とも初打席でヒットを打っていたようです。関根選手の具合は分からないけど、梶谷選手に関してはTVKでインタビューや映像があったのですが、まだ恐る恐るやっている感じで、フルスイングもできていなかったので時間がかかりそうです。来週頭からの一軍復帰は難しそうです。

今日の予告先発は、横浜が久保投手で中日が山井投手です。新外国人選手を取るんだし、打てない守れないロマック選手は二軍落ちで、解説者すべてに酷評されるスイングを根本的に改造して結果を出し続けない限りは上げなくて結構。乙坂選手や井手選手などで使い分けていった方が打線はつながる。スピードもコントロールもそこそこで決め球のない中途半端なぺトリック投手ももういい。そろそろファンの我慢も限界だろう。観客が減らないと親会社も分からないのだろうか。


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posted by shinken05 at 05:12| Comment(0) | 横浜ベイスターズ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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