2016年04月18日

結局白崎の得点圏打率って

4月12日の甲子園での阪神タイガース−横浜DeNAベイスターズの試合は、4−3で阪神が勝ちました。

4月13日の甲子園での阪神タイガース−横浜DeNAベイスターズの試合は、雨天中止でした。

4月14日の甲子園での阪神タイガース−横浜DeNAベイスターズの試合は、5−2で阪神が勝ちました。

4月16日の松山での東京ヤクルトスワローズ−横浜DeNAベイスターズの試合は、4−0でヤクルトが勝ちました。

4月17日の松山での東京ヤクルトスワローズ−横浜DeNAベイスターズの試合は、5−4でヤクルトが勝ちました。

最近めっきり勝てないのでまとめてですが、昨日の負けは特にきつかった。

負けの直接の原因を作った白崎選手ですが、打撃も勝負弱いけど守備も肝心なところで勝負弱い。去年さんざん得点圏で打てないと言われていたけど、キャンプ・オープン戦と結果を出していたので期待していたのですが、今年も得点圏は8−0で打率0割。打点は出合い頭のホームランの1だけ。打率.170で左腕投手も右腕投手も打率1割台とまんべんなく打てないのもきつい。ショートならともかくサードでこの打率では厳しいので、守備がそこそこでも打撃がもっと期待できそうな選手を使ってほしい。チーム状態が悪いこともあるし、さすがに二軍で調整だと思われるけど、大卒のドラフト1位なのだからそろそろ本格化してくれないときついが、メンタルか野球脳が弱そうだからなー。あと全く戦力になっていない柳田選手を第3の捕手のためだけにベンチ入りさせておくよりは誰か捕手を上げてほしい。送球は微妙だけど、嶺井捕手なら左腕相手なら打撃も期待できるし、代打でも柳田選手よりも期待できる。

あとラミレス監督は頭も良いと思うし、いろいろ考えているのだと思うけど動きすぎ。策士策に溺れるというか机上の空論というか、打撃の調子が悪いから自分の采配で何とかしたいのだろうけど、はっきり言ってマイナスになることが多い。試合の流れを逃すというかもっと選手に任せても良いと思う。奇策というのは忘れたくらいのたまにやるからいいのであって、しょっちゅうやっていたら相手も警戒するし、むしろ相手の助けになっている。思ったよりは投手継投や代打策などはうまくいっているだけに、作戦ももっと試合の流れや選手の適性などを考えてやってほしい。目先のことだけ考えすぎないように。

2014年の序盤も新米打撃コーチばかりで打撃がひどかったけど、今年の小川打撃コーチもちゃんとやっているのか。同じ新加入の光山バッテリーコーチが頑張っているだけに比較するとね。そもそも若い選手が多いのだからもっと実績のある打撃コーチを呼んでほしかったけど。

山崎康投手がツーシームを中心に調子が上がらないのは気になるが、先発は3・4番手レベルだけど近年になくそろっているし、中継ぎもシーズン当初よりは良くなってきた。打者を考えると現在貧打の上に、今後故障から復帰するのは左打ちの外野手の梶谷選手と関根選手と代打の後藤選手くらいだし、ロマック選手が打てるようになっても外野で使うなら外野は飽和状態になる。そして内野はロペス選手と甘く見て石川選手くらいしかスタメン確定できそうな選手がいないので、球団が本気で上を目指しているなら内野で使える選手を獲得してほしい。


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posted by shinken05 at 04:34| Comment(0) | 横浜ベイスターズ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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