2016年04月10日

光山コーチ以外は何をやっているんだ

4月8日のハマスタでの横浜DeNAベイスターズ−東京ヤクルトスワローズの試合は、2−3でヤクルトが勝ちました。

せっかく久々に先制して、井納投手の調子なら逃げ切れるかと思ったのに。引き分けを挟んで5連敗です。

今日のポイントは4回にキャッチャーフライを取れなかった後、初球を逆転ホームランを打たれたところ。サードが取るべきだったという意見もあるけど、先日も戸柱捕手がキャッチャーフライを取れなかった後の次の球をホームランを打たれているし、戸柱捕手もあんな顔でもルーキーなんだし、井納投手の精神状態から考えても投手コーチが間を取って初球は慎重に入れとかのアドバイスをしてほしかったのに、何もなかった。それで案の定初球ホームラン。光山バッテリーコーチは試合後早速キャッチャーフライの練習を居残りでさせていたみたいだけど、それ以外のコーチは貧打を生み出している小川打撃コーチといい、壊れた信号機な感じの三塁コーチをやる上田外野守備走塁コーチとか、何をやっているかさっぱり分からない進藤ヘッドコーチとかちゃんとやってほしい。

ようやくさっぱりだったロマック選手と宮崎選手が二軍行きになりました。


にほんブログ村

ブログランキング



posted by shinken05 at 00:10| Comment(0) | 横浜ベイスターズ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月08日

貧打を打開する打順を考える、あと何で乙坂使わないし柳田が5番?

4月7日のナゴヤドームでの中日ドラゴンズ−横浜DeNAベイスターズの試合は、1−1で引き分けでした。

ようやく出合い頭気味だったホームランで久々の得点は出来ましたが、チャンスで得点できないのは相変わらずで、もったいない引き分けでした。

これだけ打てない、つながらないのだから理由を考えろよ。とりあえず乙坂選手をせっかく一軍に上げたのになぜ全く使わない。11回のチャンスで当然代打で使うと思ったらさっぱりだった宮崎選手を使い、案の定三振だし。こういう状況だからこそ二軍で調子の良い選手をあげたらすぐ使ってほしいのに。そうして活躍すれば二軍の選手のやる気になるし、一軍の選手の危機感をあおることになるのに。二軍とコミュニケーションをよく取ると言っていたのに、結局は二軍の選手は一軍の選手の控えでしかないのか。よく知らない選手は使いたくないというビビりの采配なのか。二軍から上がった選手がすぐ活躍すれば活気が出ると思うのにもったいない。競争はどこに行った。

あと5番が柳田選手ってどういうこと。第3の捕手を兼ねているのにスタメンって。前の試合は荒波選手だったし。明らかに不適だし、筒香選手にとってもチームにとってもマイナスになっているよ。そもそも梶谷選手とロマック選手が活躍する前提でロペス選手が3番だったのに、そうじゃないのに3番にこだわっているからひずみが出る。自分の頭の考えだけでなく現実を見て、もっと柔軟に考えてほしい。頭が良い人は自分の考えが正しいと思って頑固な人が多い気がするけど、勘弁してよ。

そういうわけで現状のベストな打順を考えてみたいと思う。とりあえず4番の筒香選手というのと8番が捕手というのは負担も考えて固定だと思うので、それ以外で考えると、今一番得点力が高いのは筒香選手だと思うので、その筒香選手がなるべく勝負を避けられないように、自分だけで決めようと力まなくなるように、5番にはできるだけ強打者を持ってきたい。となると今は不調だがやっぱりロペス選手しかいない。そして上位は出来るだけ出塁率が高い選手を持ってきたいので、今好調の桑原選手やチームで唯一粘れて四球を選べる柴田選手を持ってきたい。あとはつながらない打線なのでできるだけホームランを打てる選手を並べたいということで、白崎選手や乙坂選手や二軍から白根選手を上げて並べていきたい。これらを考えると以下の打順になる。

1.中.桑原
2.遊.柴田
3.三.白根(白崎)
4.左.筒香
5.一.ロペス
6.二.白崎(山下幸)
7.右.乙坂
8.捕.戸柱

白根選手は二軍で4割以上打っていて、しかもチームがこの貧打なのになぜか一軍に呼ばれないので、実現は難しいと思うけど、最悪でもロペス選手の5番だけは実行してほしい。

明日山口投手が復帰し代わりに砂田投手が二軍に行きました。それで久保康投手が来週の阪神戦に回るようです。来週と再来週は週5試合しかないので、だれか、たぶん今までの扱いだと石田投手あたりが登板を飛ばすことになりそうです。

今日の選手登録の移動を見ると砂田投手の代わりに上がってきたのは石川選手でした。二軍の試合を見るとまだ万全ではなさそうだけど、我慢できなくなったのでしょう。こうなると石川選手がスタメンの一番だろうから、去年のような出塁からの得点に期待。ただ白根選手はまた上がらなかったし、ロマック選手をはじめ宮崎選手や柳田選手など1割台以下の選手の二軍行きもなかった。この停滞した状況を石川選手だけで変えれると思っているのだろうか。今こそ白根選手のハングリーさというかギラギラした感じが必要だと思うのに。

今日の予告先発は、横浜が井納投手でヤクルトが小川投手です。この状況でヤクルトの表ローテ3人はきついけど何とか点を取ってよ。


にほんブログ村

ブログランキング

posted by shinken05 at 17:20| Comment(1) | 横浜ベイスターズ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月07日

相手を助けるだけの早打ちはもう止めろ

4月6日のナゴヤドームでの中日ドラゴンズ−横浜DeNAベイスターズの試合は、3−0で中日が勝ちました。

二試合連続完封負けで4連敗です。日曜の試合も大量点差で代わったビハインド要員の投手から得点しただけなので、実質4試合連続完封負けです。

失礼だと思うけど、小熊投手相手に93球で1安打完封負けするへぼいチームは、NPBには二軍も合わせてもウチしかいないでしょう。相手はマエケンでも菅野でもないんだよ。中3日で出てきた投手相手にわざわざ早打ち凡打で援護するという無能極まりない作戦。自分が早打ちで成功したからと言って、それはちゃんと配球を読んで球を絞って打ったからで、技術もあったし、未熟な若い打者が多いベイスターズに適した作戦とは思えません。結果的に難しいボールでもなんでも手を出してあっさり凡退だし、四球もほとんど選べないし、せめて狙い球をきちんとチーム方針として絞ってからやってほしい。もっとコントロールが悪いとかスタミナとかいろいろ考えて臨機応変に作戦を立ててもいいんじゃないの。なぜどんな投手相手でも早打ちだけなのか。

あと、ものすごい貧打なのにせっかく二軍から上げた乙坂選手を代打でも使わないし、二軍で絶好調の白根選手は上げもしないし、頭が良いんだろうけど頭が固いというか先入観に縛られているというか、策士策に溺れるというか、ロペス選手の打順も含めもっと柔軟に考えてほしい。間違っているとか合っていないと思ったら変えても良いんだよ。それともオリックスも貧打に導いた小川打撃コーチの負のパワーのせいなのだろうか。若い選手も故障者続出である意味チャンスなのだから、スタメンを絶対取るんだともっとギラギラしてやってもいいんじゃないの。代打だと打つけどスタメンではさっぱりな選手ばかり。メンタルも弱いんだろうけど。

この試合も含め先発と勝ちパターンの中継ぎは安定しているし、それ以外の中継ぎもトレードや補強や故障者の復帰などで充実してきそうな感じだし、打線が普通ならそこそこ良いところに行けそうな気がするのにもったいない。

今日の予告先発は、中日がジョーダン投手で横浜が砂田投手です。今日勝てばとりあえず1勝2敗ペースに戻るのでなんとかしてくれ。


にほんブログ村

ブログランキング

posted by shinken05 at 17:16| Comment(0) | 横浜ベイスターズ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月06日

ロマックの守備で我慢できるなら白根を上げてよ

4月5日のナゴヤドームでの中日ドラゴンズ−横浜DeNAベイスターズの試合は、1−0で中日が勝ちました。

ルーキーの今永投手がロマック選手の守備がなければ実質無失点の好投をしたのに、相手の若松投手が調子悪くてチャンスをたくさんくれたのに、結局は無得点でまた完封負けでした。

ロマック選手は打てないだけでなくまともな当たりもない。さらにあの守備。しかも予定のサードは守れないとなぜ使い続けるのか。ロペス選手もこのままの流れで考えると5番の方が良かった気がするし。ロマック選手のライトとか柳田選手のセカンドの守備とかで我慢できるなら二軍で好調の白根選手を上げようよ。守備は良くないらしいけど、打率が4割越えだよ。長打力もあるし今一軍で足りないものを持っているでしょ。それともソフトバンクの育成選手に救世主になられたのでは球団のプライドが許さないのか。せっかく上げた乙坂選手も結局使わなかったし。はっきり言って無駄に頑固なのは無策と一緒。

二軍では復帰しているルーキーの野川投手と熊原投手が共に1回無失点。調整した後の一軍登板が楽しみです。

今日の予告先発は、中日が小熊投手で横浜がモスコーソ投手です。モスコーソ投手の打撃の方がロマック選手よりも期待できる。


にほんブログ村

ブログランキング

posted by shinken05 at 17:59| Comment(0) | 横浜ベイスターズ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メジャー帰りは当てても知らん顔で良いのか

4月3日のハマスタので横浜DeNAベイスターズ−阪神タイガースの試合は、3−8で阪神が勝ちました。

序盤から乱れていた阪神の藤川投手から得点できず、最後のサービスで得点できるまで実質2試合連続完封負けでした。

前から気になっていたのだけど、黒田投手もそうだと思うけど藤川投手もそうだったので言うと、メジャーから帰ってきた投手は死球を当てても謝らなくてもいいのだろうか。メジャーでは謝らないのが常識なのは知っているけどここは日本。郷に入っては郷に従え、ということもあるし日本の常識でやらないといけないのでは。それともプライドが邪魔して日本のへぼいバッターなんかに謝りたくないのだろうか。


にほんブログ村

ブログランキング

posted by shinken05 at 17:47| Comment(0) | 横浜ベイスターズ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。