2016年03月30日

山下スタメンか

3月29日のハマスタでの横浜DeNAベイスターズ−読売ジャイアンツの試合は、2−6で巨人が開幕しました。

本拠地開幕で、白馬が暴走気味に走ったり、花火やプロジェクションマッピングなどを使用したイベントで盛り上がってから始まった試合でしたが、相変わらずの貧打で投手が代わるまでほとんどチャンスもありませんでした。

先発の今永投手はプロ入り初先発だったけど、守備に足を引っ張られながらも7回4失点(自責3)。プロ入り初ヒットも打ちましたし、そのための全力疾走後の投球の乱れやハマスタで外国人に甘い球は厳禁というのも経験できました。ボール自体は良かったですし、緊張もしなかったようだし意識も高い投手なので、ローテに定着できれば結構勝てそうだ。無援護傾向なのは気になるけど。次の小杉投手はまた失点で1回2失点。去年よりスピードが遅いし、コントロールも相変わらずな気がする。福地投手は今年初登板でランナーを出すも3凡。

打線は投手が代わってから何とか2得点したが、ポレダ投手からはさっぱり。調子が良かったのもあるけど、上位打線はさっぱりだと厳しい。代打で出てきた山下幸選手は打数が少ないとはいえ打率10割。セカンドやサードが守れるし好調なのにもったいない。スタメンで使ってほしい。筒香選手が首痛の影響があるのか心配だ。

戸柱捕手は打撃も含めおおむね頑張っているが、ファールフライを何度も落とすのは勘弁してほしい。風が強かったとはいえホームなのだから、ボールがネットから落ちながら戻ってくる具合を早くつかんでほしい。

モスコーソ投手と平田投手が一軍に上がってきて、小杉投手と飛雄馬選手が二軍落ちになりました。飛雄馬選手は二軍で早くキャンプの時の調子に戻してほしい。小杉投手が落ちて平田投手が上がて来るのはいいけど、故障者続出の影響で、二軍で残った中継ぎ候補で一軍に上げられそうなのはあと調整が必要だが熊原投手と先発調整中の国吉投手くらい。あとは二軍でもボコボコにされている中継ぎ投手ばかりでとても一軍に上げられそうもない。エレラ投手や萬谷投手などが早々に復帰できるようならいいけど、そうでないなら早めの補強をお願いしたい。とりあえず元楽天のクルーズ投手など安く獲得できそうだけど。

今日の予告先発は、横浜がモスコーソ投手で巨人が桜井投手です。今永投手がやられたんだから同じ新人の桜井投手にあっさり好投されたらかっこ悪いぞ。

関係ないけど甲子園の選抜に出ている高松商業の選手の好きな言葉で、「失敗しても当たり前、成功したら男前」というのがあって、元はドラマのセリフらしいけど、チャンスに弱いベイスターズの選手にぴったりの言葉のような気がしました。


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posted by shinken05 at 16:27| Comment(0) | 横浜ベイスターズ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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